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笑福亭鶴瓶、小籔千豊の”倍返し”トークを絶賛「気持よかったですね」

 落語家の笑福亭鶴瓶(63)と吉本新喜劇座長の小籔千豊(41)が25日、NHK大阪放送局で、8月22日(後11:30〜深0:00)に放送される大阪発トークバラエティー『ヤブツル〜鶴瓶・小籔の大阪夜話〜』収録終了後、囲み取材に応じた。テレビでの共演はほとんどない2人だが、完全フリートークで行われた収録を振り返り、鶴瓶は「やっぱり(小藪は)すごいですよ。(トークの)“倍返し”で来ますからね」と絶賛した。

 台本や筋書きのない完全なる“フリートーク”を得意とする2人だが、鶴瓶は「小籔とならいつまででもしゃべっていられる」と相性の良さをアピール。小籔は「ぼく本番中も何回か『いや、鶴瓶としゃべってるじゃん俺』と思って。本当に光栄なお仕事で。多分死ぬ前にね、『うわ、おれ鶴瓶とふたりでしゃべったんやなあ』と思って、さっと死ぬ。それこそ死神に自慢できるような仕事やったと思います」と感動を抑え切れない様子。

 鶴瓶は「絶対に小籔とやったらできるし。俺もね、久しぶりですよこういうのはね。松嶋(尚美)とやってるからって言ったって、あんなん特殊な人間よ、異種格闘技戦。ちゃんとこうやって技を競い合うというのはね。気持よかったですね」とにっこり。「(お互いに)これくらいのトークのバトルができる年齢なんですよね。それでどっちも邪魔しないからね。これがすごいですよ。普通はそのトークについて違う流れができてしまうとかあるんやけど、気持ちいい流れがずーっと続いていくのがすごいですよ」とごきげんだった。

 同番組は、大阪を舞台に繰り広げられる「台本のないトークライブ」。2人の前にあるのは、特設ステージと100人の観客だけ。過度な演出、仕掛けを排した、シンプルかつ自由なバラエティー番組。ナレーションは女優の竹内結子が務める。



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