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福山雅治「根っからのホスト体質」 意外な“負けず嫌い”も告白

 歌手で俳優の福山雅治が、月刊誌『GOETHE(ゲーテ)』9月号(24日発売 幻冬舎)でフリーアナウンサーの滝川クリステルと対談している。サービス精神旺盛にスタッフらに振る舞う福山は自身のことを「根っからのホスト体質」と分析。「この人はどうしたら喜んでくれるか。そればかり考えて生きている」と、その理由を語った。

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 今回、滝川が「いま、一番気になる仕事人」である福山に頭の思考回路から、成功の秘訣までその深層を追及。超多忙な日々を送る2人だが、滝川は「日常だと難しいんですけど、自然の中にいる時はかなりオフになれます。仕事でカメラがまわっていても、どこかオフってる自分がいるんですよ」と告白。

 一方、福山は「四六時中、頭のなかがいろいろなことでぐるぐるしているので、家に帰ったら強制的にスイッチをオフにするようにしています。シャワー浴びて、ビール飲んで、ネットサーフィンして。でも結局、何か探してしまう。エロサイトで好みの子を見つけたら、すかさずプロフィールやインタビューを検索したり」と飾らない素顔で笑わせた。

 さらに福山は「基本、全方位・全男性に負けたくないですよ。街を歩いていて、滝川さんみたいな美女を連れている男がいたら『あいつ絶対に借金がある』とか『足がくさい』とか、妄想でおとしめます」と負けず嫌いな一面ものぞかせた。同誌ではこのほか、誰もが認める「イイ男・福山雅治」を形作る“初めての成功体験”や“知られざる日々の暮らしぶり”など、仕事はもちろん、プライベートでの赤裸々なエピソードが明かされる。




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  • 『GOETHE』(ゲーテ) 9月号で福山雅治、滝川クリステルが対談 (C)幻冬舎
  • 『GOETHE』(ゲーテ) 9月号表紙(C)幻冬舎

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