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【ディズニー/ピクサー】巨大隕石が地球をスルー その時、恐竜たちは?

 『トイ・ストーリー』から20年、長編16作目となるディズニー/ピクサーの新作『アーロと少年』(来年3月12日公開)の日本語版特報が解禁された。同作は、「もしも、隕石が地球に衝突せず、恐竜が絶滅をまぬがれていたら?」という着想から生まれた物語。米国では、地球に衝突するはずだった巨大隕石が地球を華麗にスルーするシーンが観客に大ウケしているという。

 恐竜絶滅の原因は諸説あるが、最も有名なのは巨大隕石の衝突によるもの。映画は巨大隕石説をとりながらも、地球に衝突しなかったという大胆な設定で物語を展開。恐竜たちも、頭上を通り過ぎる大きな流れ星を「おっ?」っと何気なく眺めるだけというシュールなシーンが描れている。

 “気がつかないうち”に絶滅をまぬがれた恐竜たちは、大自然の中で繁栄・進化し文明と言葉を持つようになり、言葉をもたない人間たちと共存する地球が描かれる。ある日、大好きな家族とはぐれてしまった臆病で甘えん坊の恐竜アーロは、言葉も通じない見たこともない生き物“人間の子ども(スポット)”と出会う。

 監督のピーター・ソーン氏は、ピクサー・スタジオでアート、ストーリー、アニメーションといった重要な部署に所属しており、『カールじいさんの空飛ぶ家』と同時上映された短編作品『晴れ ときどき くもり』で監督デビューを果たした期待の新星。その上、アカデミー賞を受賞した『レミーのおいしいレストラン』では天才料理ネズミ レミーの兄エミール役、そして『モンスターズ・ユニバーシティ』ではマイクとサリーと同じサークルのメンバーで恥ずかしがりやのモンスター・スクイシー役として両作品ともに主要なキャラクターの声優を務めた。

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