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泉ピン子、昼ドラ初出演 嫁いびりの姑役は「朝ドラのおかげ」

 女優の泉ピン子が、8月3日にスタートする東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『癒し屋キリコの約束』(月〜金 後1:25)の第1回にゲスト出演することが23日、わかった。泉は東海テレビの昼ドラ初出演で、息子の嫁と犬猿の仲の姑を演じる。泉は「『マッサン』(NHK)で意地悪な姑を演じたのがきっかけで、この話をいただいたのかもしれませんね。今回も嫁とのバトルシーンがたっぷり。大いに嫁イビリを楽しみたい」と現場でも生き生きとしていた。

 同ドラマは、吉永小百合プロデュースで映画化された『ふしぎな岬の物語』の原作者・森沢明夫氏の同名小説(幻冬舎文庫)が原作。商店街の片隅にある昔ながらの喫茶店で繰り広げられる人間模様の中に生きる希望が心にしみる物語を2話完結で描く。

 東京の下町・谷中にある喫茶店「純喫茶昭和堂」のオーナー・キリコ(遼河)は店長のカッキーこと柿崎照美(前田亜季)に店を任せ、ロッキングチェアを揺らしながら漫画を読みふけるばかり。そんなキリコだが、実は「癒し屋のキリコ」と呼ばれ、訪ねてきた客が抱える問題を鮮やかに解決していた。バイク便配達をする上山涼(戸塚祥太)、和菓子屋「銘菓幻味堂」亭主の小出清助(長谷川朝晴)、卓球場のオーナーで通称・入道こと都幾川敦也(小林正寛)がキリコの協力者だ。お金が大好物のキリコは悩める者が現れるたび、お悩みをスッキリ解消させるかわりに、店内の賽銭箱に大金をガッポリ“奉納”させていた。

 ある日、五島百合子(西牟田恵)という女性が「昭和堂」にやって来る。百合子は家事や子育てについて、いろいろと口をはさんでくる義母・良枝(泉)との不仲に悩んでいた。相談を受けたキリコは嫁姑バトルを始めさせ、ますます泥沼化。やがてキリコと良枝のバトルもぼっ発する。遼河VS泉の対決も見どころとなりそうだ。



関連写真

  • 8月3日スタート、東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『癒し屋キリコの約束』第1回ゲストの泉ピン子と主演の遼河はるひ(C)東海テレビ
  • 遼河はるひ VS 泉ピン子の対決も見どころ(C)東海テレビ
  • 嫁に対して家事や子育てのことについて、いろいろと口をはさむ姑(C)東海テレビ

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