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八嶋智人&バカリズム、しりとりバラエティーの司会で初共演

 俳優の八嶋智人とお笑いタレントのバカリズムが初共演する新番組『超シリトリアル』が、テレビ東京ほかで8月3日より全4回(毎週月曜 後11:58)、放送される。八嶋は164センチ、バカリズムは165センチと、背の高さがほぼ同じ二人は、なぜかそろいの短パン姿で司会進行。伊集院光千原ジュニアらしゃべりの達人たちが、「しりとり」に「バトルボード」と「90秒カウントダウン」を加えただけのシンプルなゲームに挑む。

 このほど収録が行われ、八嶋は「バカリズムさんはぼくみたいな人間が一番うっとうしいんだろうな」と気にしながらも、「進行はバカリズムさんにお任せして、ぼくは比較的自由な立ち位置でやらせてもらいました。こういう経験はないので新鮮でした」と満足げ。

 バカリズムも「八嶋さんも実際にしりとりに参加するんですが、それから八嶋さんがかわいく見えてきました(笑)。それから急に魅力的になりました。ご本人もいろいろ吹っ切れたのか、八嶋さんの新たな一面が見れて楽しかったです」と、初共演の感想を語っていた。

 ゲームのルールは、マス目に言葉を埋めていく1対1の「しりとり」バトル。プレイヤーの持ち時間は90秒ずつ。所々に“ドクロマーク”があり、その上では止まれない。最後の「桃尻」を取られたら負けとなる。ほかに、足立梨花高橋茂雄サバンナ)、岡井千聖℃-ute)が参戦。

 バカリズムに「見てるときは、言葉が浮かんできますが、実際にやってみると制限時間もあって焦ってしまってなかなかでてこない。難しかったです」と言わしめるほど、たかが“しりとり”、されど“しりとり”。

 セットにはプロジェクションマッピングを採用し、2台のプロジェクターから、アミューズメントパークのような驚きの映像効果でしりとりバトルを演出する。

 番組プロデューサーは「八嶋さんが番組のオリジナルバトルボードで8歳のお子様としりとりしたところ、ウッカリ負けてしまったそうなんです、言葉を知っているだけでは勝つことができない。三文字攻めや人名攻めなど、相手の攻め方やちょっと頭の良さを披露したくなって“長い言葉使いたくなる衝動”に惑わされることなく、攻め続けないと勝利は手にできません」と、しりとりの奥深さに自信をみなぎらせる。



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