• ホーム
  • 芸能
  • 安田大サーカス団長、けがで休養 自転車で転倒し失神、右頬に外傷

安田大サーカス団長、けがで休養 自転車で転倒し失神、右頬に外傷

 お笑いトリオ・安田大サーカス団長安田が、19日に参加したトライアスロン大会で自転車走行中に転倒し、失神するほどの負傷を負ったことが22日、わかった。現在は意識は回復しているが、しばらく仕事は休養すると所属事務所が発表した。

 19日に山形県鶴岡市で開催された「温海トライアスロン大会」に、安田はゲスト参加。自転車を走行中に転倒し、前頭部から顔を強打し、一時気を失い救急搬送された。幸い、命に別状はなく、21日の診察でも脳への異常は見つかっていないが、転倒時に起きた脳しんとうによる体調不良と、打撲による右目の腫れ、右目から頬までの外傷がひどく、医師から1ヶ月間の運動禁止が診断された。

 安田は事務所を通じ「このたびは、ご迷惑ご心配をお掛けしてしまい、申し訳ありません。トライアスロンのバイク運転中に転倒としてしまい、少しの間お休みいただくことになってしまいました」と謝罪コメントを発表。転倒時の状況を「転倒後、気を失っていたようで、救急搬送された病院までの記憶が無い状況だったので、ヘルメットをしていなければ、命にかかわる事故になっていたと思います」と振り返った。

 一歩間違えれば命の危険もあった事故だったが、ヘルメットのおかげで軽傷で済んだようで「ヘルメットの大切さを改めて思い知らされました」といい、「今は少しゆっくりさせていただいてますが、元気になってすぐに戻ってきます!!」と締めくくった。

 今週のスケジュールはすべて休養となり、その先については傷と体調の回復具合を見ながら、調整する予定と発表された。

 安田は自転車愛好家として知られ、これまでに著書を発表したほか、山や丘陵を上る「ヒルクライム」にも参戦していた。



オリコントピックス