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亀梨和也がナビゲーター、高校野球100年 伝説の試合を振り返る

 アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也が、8月にNHKで放送される『高校野球100年 レジェンドが語る名勝負の秘密』(詳細下記)に、ナビゲーターとして出演することがわかった。1915年の夏に高校野球の全国大会が始まって、今年の夏でちょうど100年。番組は4夜にわたり、4つのテーマで過去の名勝負の興奮と感動を振り返る。元野球少年の亀梨は「100周年という歴史の中に、自分がこういったかたちで参加できることを楽しみにしています」とコメントしている。

 春・夏をとおしてこれまでおよそ5000の熱戦が兵庫・阪神甲子園球場で繰り広げられ、スタンドの大観衆はもちろん、テレビの前の視聴者、代表校のふるさとを沸かせてきた。番組では、「激闘の延長線」「奇跡の大逆転」などのテーマに沿った試合映像のみならず、多くの人の記憶に残る名勝負を繰り広げた甲子園レジェンドをゲストに招き、熱きドラマの舞台裏に迫る。

 亀梨は「甲子園は野球少年の憧れの場所でもありますので、決して色あせない感動や想いを僕もこの番組で改めて体感したいですし、視聴者の皆様にもその当時は知らなかったものを感じていただけたらなと思います」と見どころを語った。

 8月6日は「日本中が釘付け!激闘の延長再試合」と題し、1969年夏の決勝で三沢(青森)のエースとして松山商(愛媛)と対戦し、0−0で延長18回引き分け再試合となる名勝負を演じた太田幸司氏がゲスト出演する。

 同7日は、PL学園(大阪)のKKコンビとして甲子園を沸かせた桑田真澄氏がゲスト出演し、「敗北こそが、わが思い出!エースの悔しき敗戦」。同10日は、早稲田実業(東東京)で、5大会連続で甲子園に出場し、「大ちゃんフィーバー」は社会現象となった荒木大輔氏をゲストに「初々しさの快進撃!無名1年生投手の活躍」。同11日は、1981年に春夏連続出場し、夏に報徳学園(兵庫)を全国優勝に導いたエースで4番、金村義明氏をゲストに「最後まであきらめない!奇跡の逆転劇」を放送する。

 番組は4夜とも午後10時55分から11時20分に放送。



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  • 亀梨和也(KAT-TUN)をナビゲーターに迎え『高校野球100年 レジェンドが語る名勝負の秘密』放送(C)NHK
  • 8月6日・7日・10日・11日の4夜とも午後10時55分から放送(C)NHK

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