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『HERO』初登場1位で好スタート 今年公開の実写映画でNo.1

 SMAPの木村拓哉が検事役で主演するドラマシリーズの劇場版第2弾、映画『HERO』が18日、全国443スクリーンで公開され、週末2日間で54万963人を動員、興行収入7億3277万4900円をあげ、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得。今年公開の実写映画ではナンバー1の好スタートを切った。

 同作は、ヒットドラマの劇場版第2弾。個性的な検事・久利生公平(木村)が、某国大使館の関与が疑われる女性不審死の真相解明に挑んでいく。2014年に放送されたシーズン2のレギュラー出演陣に加え、シーズン1で久利生とコンビを組む雨宮舞子を演じた松たか子も8年ぶりに復帰。また、外務省・欧州局長役で佐藤浩市が出演している。監督は劇場版第1作も手掛けた鈴木雅之氏がメガホンを取った。

 先週1位で初登場した『バケモノの子』は2位となったが、土日2日間で動員35万人、興収5億円弱をあげ、引き続き好調。7月20日までの公開10日間の累計成績では、動員140万人、興収18億円を突破した。

 人気シリーズ18作目となる映画『ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」』が364スクリーンで公開され、土日2日間で動員35万1592人、興収3億8411万5100円をあげ、3位にランクイン。藤原竜也、中川翔子、山寺宏一、柔道家の篠原信一がゲスト声優として出演しており、シリーズ累計動員が7000万人を突破した。

 4位は、人間の5つの感情を主人公にしたピクサー・アニメーション『インサイド・ヘッド』が初登場。411スクリーンで公開され、土日2日間で動員31万6315人、興収4億602万5100円をあげた。11歳の少女ライリーを幸せにしようと、彼女の頭の中のヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミの5つの感情が奮闘する物語。日本語吹替版で竹内結子がヨロコビ、大竹しのぶがカナシミを演じている。監督は『モンスターズ・インク』『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター。



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