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アッコ、又吉『芥川賞』に感嘆「すごい」

 歌手の和田アキ子(65)が19日、TBS系『アッコにおまかせ!』(毎週日曜 前11:45)に出演し、同番組準レギュラーでお笑いコンビ・ピース又吉直樹(35)の小説『火花』が『第153回芥川賞』を受賞したことに「獲っちゃいましたね。デビュー作でとるって人はなかなかいないみたいですよ。すごい」と驚いた。

 受賞後40万部増刷され、累計発行部数が104万部となったことについても「すごいことですね、これは」と感嘆。当初予定されていた64万部の出版に対する印税収入は約8300万円で、所属の吉本興業を経由して約4000万円が本人に入る見込みとの報道には、同じ事務所の陣内智則は「わからないですよ。吉本なんで、なんやかんや5〜6万じゃないですか」と笑いを誘い、同期の平成ノブシコブシの吉村崇も「そんなに甘くない」と強調した。

 先日の放送で、又吉が芥川賞をとっても呼び方は変えず「私は『おい、又吉!』やからな」としていた和田は、「先々週(7月5日)の放送でなんかの拍子に『ね、先生』って(又吉に)言ったら、ハイって返事した」と笑い、「でもみんな変わらないでしょ?」と話していた。



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