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キンプリ、オールスターゲームで新曲初披露 アクロバティックに魅了

 ジャニーズJr.の新ユニット、Mr.King vs Mr.Prince(キンプリ)が17日、東京ドームで開催された『マツダオールスターゲーム2015』に登場した。試合前のスペシャルステージで新曲「サマー・ステーション」を初披露。アクロバティックな演出で観客を魅了した。

 Mr.Kingはパ・リーグ、Mr.Princeはセ・リーグ用のオールスター戦ユニフォームを身にまとい、グラウンドへ出て行くと、大きな歓声が湧き起こった。野球少年だった岩橋玄樹は、背番号「1」「GENKI」のネームを入れたユニフォームに、感激の面持ちで「ずっと野球をやっていたのでこのオールスターゲームで歌うことができて本当にうれしいです!」とあいさつ。始球式さながらに一球を投げ込む入魂のパフォーマンスを披露した。

 その後、メンバー6人は東京ドームという広大な空間をバッグに、新曲を熱唱。平均年齢17歳のユニットらしく、若さあふれるパワフルなステージを繰り広げた。圧巻だったのは、クライマックスのアクロバティックな演出。バック転を次々と披露しながら、ジャニーズJr.を空中に高く放り投げる高度なリフト技を見せ、観客をアッと驚かせた。

 キンプリは、東京・六本木ヒルズ全域を舞台に開催される大型イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』(7月18日〜8月23日、計37日間)の応援サポーターとして、結成されたユニット。オールスターで披露された楽曲は同イベントの公式テーマソングでもあり、「♪サマー・ステーション 今すぐおいで」というサビのメロディが印象的な、夏にぴったりの爽快なナンバーとなっている。

 Mr.Kingは平野紫耀(ひらの・しょう)、永瀬廉(ながせ・れん)、高橋海人(たかはし・かいと)、Mr.Princeは岩橋玄樹(いわはし・げんき)、神宮寺勇太(じんぐうじ・ゆうた)、岸優太(きし・ゆうた)。“王とプリンスの戦い”の意味どおり、メンバーそれぞれが火花を散らし、切磋琢磨していくというコンセプトでネーミングされた。

■パフォーマンス後のメンバーのコメント

<Mr.King>
【平野紫耀】背番号6「SHOW」
「人生で一番緊張しました! パフォーマンスをする前にしゃべるところがあったのですが、それも緊張してなかなか言えなくて…。そこですごく緊張してしまったので、曲のほうは逆にリラックスできました!」

【永瀬廉】背番号13「REN」
「とりあえず、本当に緊張しました! パフォーマンス自体は2〜3分ほどで長い時間ではないのですが、その数分間にありえないほどの量の汗をかきました! 観客の数もとてつもなく、それも重なって、さらにプレッシャーになりました! いろいろなお客さんが応援してくれて、中には僕らのファンの方もいて、安心できました。終わってみたら本当に楽しかったです!」

【高橋海人】背番号3「KAI」
「まずこの大舞台に出られたことがうれしいです。そして悔いなくできたことがいちばんよかったです。自分の人生の中で大切な経験、絶対に忘れない思い出がひとつできました。僕らのファンじゃない大勢の方たちが見てくれたと思いますし、東京ドームはジャニーズJr.にとっては夢のような舞台なので、歌えたことが素直にウレシイです!!」

<Mr.Prince>
【岩橋玄樹】背番号1「GENKI」
「実は、僕には課題が3つありました。最初にひと言あいさつするときにかまないようにすること、ボールを投げること。そして、ラストのバク転2回です! バク転はリハーサルで1回も成功していなかったので、極限の状態で本番に臨みました。だから、こんなに“無”になったのは初めてです! しかも、大好きな選手の皆さんに見守られながらのパフォーマンスだったので、ジャニーズ事務所に入っていちばん緊張しました! ぜんぶ成功して本当によかったです!」

【神宮寺勇太】背番号8「JIN」
「今まではファンの皆さんの前や、知っている人たちの前でのステージばかりだったので、こうやって誰も知らないところでやるのは初めてでした。どうなるのか不安でしたが、みんなで成し遂げられたのでよかったです」

【岸優太】背番号14「KISHI」
「このお仕事をいただいたときから驚きだったのですが、今日が近づくにつれて心拍数が上がってきていました。こんなに緊張したのは、人生の中でも上位にランキングされます(笑)! この機会に僕らを知らない皆さんにも知っていただけたらいいなと思います!」



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