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羽生結弦、『24時間テレビ』“チャリTシャツ”とコラボ「気に入っています」

 フィギュアスケートの羽生結弦選手が8月22日、23日に放送される毎夏恒例の日本テレビ系『24時間テレビ』“チャリTシャツ”でコラボしていることがわかった。今年の“チャリTシャツ”は「笑顔をつなぐ」というコンセプトのもと、日本全国さまざまなストーリーで「笑顔をつなぐ」15人が15個の笑顔マークをそれぞれデザイン。そのうちのひとつを羽生選手が手がけている。

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 羽生選手のデザインした笑顔マークではスケート靴をはき、小さな顔は目が「Y」「Z」、口が「U」となっており、羽生選手の名前「YUZU」を表現。メインの顔は羽生選手の笑顔にどことなく似た顔が書き込まれており「目がなくなる感じとか、笑うときによく口をあけている感じとか、出したいなと思って。とても気に入っています」と自信を込めた。

 今回、羽生選手のもとに完成品のチャリTシャツを届けるため、メインパーソナリティー・Hey!Say!JUMPの知念侑李が訪問。羽生選手が「僕らにはジャンプがあって、スピンがある。知念さんたちには、声があって、ダンスがある。そして皆さんに喜んでいただくことが一番大事。そういう意味では、パフォーマーとして似ているのかなというのはいつも感じていました」と“表現者”として共感すれば、知念は「羽生選手は、大会などで小さなミスもないようにしないといけない。すごくプレッシャーじゃないですか?」と興味津々となって、すっかり意気投合していた。

 今年のテーマである「つなぐ」について、東日本大震災を経験し、津波に遭われた被災者への訪問もしてきた羽生選手は「僕が金メダルを取ったことを非常に喜んでくださっている方たちが、たくさんいらしたんですね。被災地や仮設住宅というのは孤独感が強い場所だと思うのですが、僕が目標を持って金メダルを取ろうと頑張る姿に、皆さんがひとつになってくれた」としみじみと振り返った。

 「それがまず、『つながる』ということだなと思いましたし、僕自身が好きなことをやらせていただきつつも、皆さんをつなげられるというのは、すごく嬉しいこと。皆さんとつながることで良いパフォーマンスができるというのは、いつも思っています」と噛み締めていた。番組内では羽生選手によるアイスショーも決定。昨年に続き、今年はどのような演技をみせるのか、注目される。



関連写真

  • 『24時間テレビ38』で羽生結弦選手がチャリTシャツの笑顔マークの一つをデザイン (C)日本テレビ
  • 羽生結弦選手がデザインした笑顔マーク (C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ38』のチャリTシャツ (C)日本テレビ

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