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北島三郎、“夏の紅白”初司会 松坂慶子と「温かい番組に」

 歌手の北島三郎が、NHKで毎年夏に放送されている『思い出のメロディー』(8月8日 後7:30〜10:00※後8:50〜9:00ニュース中断あり)で初めて総合司会を務めることになった。1969(昭和44)年に始まり今年で47回を数える同番組は、大みそかの『紅白歌合戦』と双璧をなす大型音楽番組で、東京・渋谷のNHKホールから生放送される。

 今回は、「戦後70年 喜びも悲しみも歌とともに」をテーマに、時代を彩った名曲を視聴者から募集した“思い出のメッセージ”や、NHKに残る“貴重なアーカイブス映像”とともに音楽で戦後70年を振り返る。北島と共に司会を務めるのは、大河ドラマ『花燃ゆ』に出演中の女優・松坂慶子と、『おはよう日本』のキャスターとしてもおなじみの阿部渉アナウンサー。ラジオ司会は與芝由三栄アナウンサーが担当する。

 北島は「戦後70年の節目となる『思い出のメロディー』の総合司会を務めることになりました。本業は歌手ではありますが、松坂慶子さん、阿部アナウンサーとともにテレビをご覧の皆さまの心の奥に届くような、そんな温かい番組にできればと思います」と意気込みを語っている。

 初めて総合司会を務める北島を支える松坂は、同番組の司会歴5回目の“ベテラン”。「この番組はタイムマシンのように、一瞬にして青春時代に戻ることができる魔法のような番組です。私の代表曲の『あの歌』も久しぶりにお聞かせすることができるかもしれません。お楽しみに」と、“歌手”復帰に期待を持たせている。



関連写真

  • 8月8日放送、NHK『思い出のメロディー』2時間半生放送の総合司会に初挑戦する北島三郎
  • 阿部渉アナウンサーと北島三郎を支える松坂慶子。同番組の司会は5回目

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