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『王家の紋章』初舞台化 エジプト王は浦井健治、宮澤佐江も出演

 1976年から『月刊プリンセス』(秋田書店)で連載中の少女漫画『王家の紋章』が、来年8月に東京・帝国劇場でミュージカル化されることが14日、わかった。一流のスタッフと実力派キャストが、3000年の時空を越えた熱烈な愛とロマンの物語を繰り広げる。

 同作は、アメリカからエジプトに移り住んだ16歳のキャロルは、ある呪いによって古代エジプトにタイムスリップしてしまい、若き王・メンフィスと恋に落ちる時空を越えた壮大な冒険物語。これまで映像化もアニメ化もされておらず、今回が初の舞台化となる。

 古代エジプトを治める王・メンフィスを演じるのは、数々のミュージカルで高い評価を得ている浦井健治。ヒロインのキャロルは、今年の『AKB48選抜総選挙』で自己最高の8位にランクインしたSNH48兼SKE48の宮澤佐江と、抜群の歌唱力を誇るミュージカル界の歌姫・新妻聖子がWキャストで演じる。

 そのほか、メンフィスと敵対するヒッタイト国の王子・イズミル役は、人気実力ともにトップクラス声優の宮野真守と確かな演技力で人気を博す平方元基がWキャストで演じ、キャロルの兄・ライアン役は伊礼彼方、メンフィスの姉・アイシス役を濱田めぐみ、メンフィスを支えるエジプトの宰相・イムホテップ役を山口祐一郎という豪華俳優陣が顔をそろえる。

 さらに、音楽は『エリザベート』や『モーツァルト!』など数多くの名作ミュージカルを手がけたシルヴェスター・リーヴァイ氏、演出には萩田浩一氏を迎え、古代エジプトの世界観を舞台上に表現する。



関連写真

  • ミュージカル『王家の紋章』に出演する(上段左から)浦井健治、宮澤佐江、新妻聖子、(中段左から)宮野真守、平方元基、伊礼彼方、(下段左から)濱田めぐみ、山口祐一郎
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