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劇場アニメ『遊☆戯☆王』原作者が脚本、キャラデザ、製作総指揮

 米カリフォルニア州サンディエゴで開催されたカルチャーの祭典『コミコン インターナショナル』(7月9日〜12日)。現地時間11日、劇場アニメ『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENTSIONS』(2016年GW公開)のパネルディスカッションが催され、映画のプロデューサー陣と共に原作者の高橋和希氏が登壇した。そこで高橋氏自ら脚本やキャラクターデザインを手がけ、さらに製作総指揮をとることが発表された。高橋にとって初となる映画のために描き下ろしたポスタービジュアルもお披露目となった。

 公の場に姿を見せるのは今回が初となる高橋氏は「アメリカでもこんなにたくさんの人に愛されていて、支えられていて、『コミコン』に来られてうれしい」と感激。映画については「原作のアフターエピソードとして、これまで描かれてこなかった謎の部分を描いています。そして、海馬もかなり活躍するストーリーです。遊戯と海馬が帰ってくるので期待していてください!」と語り、ファンの歓声を浴びていた。

 また、高橋氏は『コミコン』が1974年に設立した、漫画・アニメ・SFなどのポップカルチャーにおいて、世界に大きな貢献をした人物でコミコンゲストとして特に際立った業績を残した人物に贈られる「インクポット賞」も受賞した。

 今回、発表された新ビジュアルは高橋氏のコメントにもある通り、海馬瀬人が中央に、周囲には武藤遊戯とともに、これまで登場していなかった謎の人物が描かれている。この人物については「まだ内緒です」とコメントしている。



関連写真

  • 『コミコン』で劇場アニメ『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENTSIONS』(2016年GW公開)のパネルディスカッションを開催
  • 劇場アニメ『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENTSIONS』(2016年GW公開)の新ビジュアル(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会

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