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映画ドラえもん、最新作は『日本誕生』 歴代No.1人気作が復活

 春休み映画の定番として毎年公開されている『映画ドラえもん』シリーズ36作目となる最新作のタイトルが、『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』に決定し、2016年春に公開されることが10日、わかった。1989年公開の人気作を生まれ変わらせ、7万年前の太古の日本を舞台に、ドラえもんやのび太たちが冒険を繰り広げる。

 1989年に公開された『のび太の日本誕生』は、原作者の藤子・F・不二雄氏がライフワークとして取り組んできた『大長編ドラえもん』の10作目となった特別な作品。映画シリーズ歴代1位の動員数420万人を記録し、公開から26年が経過したいまも高い人気を誇る。そんな作品を『新・のび太の大魔境』を手掛け、丁寧なキャラクター描写に定評のある八鍬新之介氏が脚本・監督し、新たに生まれ変わらせる。

 ストーリーの発端は、家でも学校でも叱られてばかりののび太が、家出をしようと思い立つが、どこに行っても持ち主のいない土地はないとを知ることから始まる。ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫もそれぞれの理由で家出を決心するが、みんなで行くところがなく途方に暮れ、いっそのことまだ誰も住んでいない太古の日本へ行こうと考え、史上最大の家出へと出発する。

 また、神奈川の藤子・F・不二雄ミュージアムでは、きょう10日より原画展『のび太の日本誕生と時空の旅』が開催。同作を中心に、藤子・F・不二雄作品の中で“時空の旅(タイムトラベル)”が登場する話の原画もあわせて特集・展示される。



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  • シリーズ36作目は『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』に決定
  • 2016年春に公開

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