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波瑠、生田斗真の婚約者役 映画『グラスホッパー』出演

 次期連続テレビ小説『あさが来た』(9月28日スタート)でヒロインを務める波瑠が、人気作家・伊坂幸太郎氏のベストセラーを映画化した『グラスホッパー』(11月7日公開)に出演していることが8日、わかった。生田斗真演じる鈴木の婚約者・百合子役を演じている。

 同作は、120万部突破のベストセラーを実写化。本作では、ハロウィーンの夜に渋谷スクランブル交差点で発生した事故を軸に、不思議な力を持つ殺し屋・鯨(浅野忠信)、鯨の命を狙うナイフ使いの殺し屋・蝉(山田涼介)など裏社会に生きる殺し屋たちが交錯し、物語が展開していく。

 事件に巻き込まれ命を落とす百合子を波瑠が演じるほか、謎の主婦・すみれ役に麻生久美子、鈴木を追う裏社会のヤンキーセレブ・比与子役に菜々緒、鯨、蝉に続くもう一人の殺し屋“押し屋”槿(アサガオ)役で吉岡秀隆が出演。

 さらに、ニヒルな裏社会の交渉人・岩西役に村上淳、鯨の父役に宇崎竜童、裏社会のドン・寺原会長役に石橋蓮司、寺原会長の息子“イカれた二代目”寺原Jr.役を金児憲史が演じる。

 映画『脳男』(2013年)でも生田とタッグを組んだ瀧本智行氏が監督し、脚本を『あなたへ』(2012年)で日本アカデミー脚本賞優秀賞を受賞した青島武氏が手がける。11月7日公開。



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