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マツコロイド、シュワちゃんと対面 世界初のアンドロイドインタビューを敢行

 タレントのマツコ・デラックスと、マツコそっくりのアンドロイド“マツコロイド”による日本テレビ系『マツコとマツコ』(毎週土曜 後11:00)に、米俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが出演。今回、同時通訳として翻訳家の戸田奈津子氏がサポートするなか、マツコの遠隔操作するマツコロイドが、シュワルツェネッガーにアンドロイドでは世界初となるインタビューを敢行した。マツコ自身とも初対面したシュワルツェネッガーは、この異色の取材を「スパイシー(痛快)でインタレスティング(面白い)」と感想を語った。

 これまでニュース原稿を読んだり、お笑いコンビ・ナイツとの漫才など驚きの実験を行ってきたマツコロイドが、ついにハリウッドスターと初共演。主演作『ターミネーター:新起動/ジェ二シス』の公開(10日)に合わせ来日したシュワルツェネッガーは、部屋で待ち受けていたマツコロイドに最初は驚いた表情を見せるも、すぐに状況を理解。映画の質問にすらすらと回答し、着けていた指輪について聞かれると「知事のときのリングとターミネーターのリング」とうれしげに話していた。

 最新作では、シュワルツェネッガーが若いころの自分と対峙するシーンが注目されており、マツコと同様に「自分自身と共演」するという共通点も。マツコは「技術の進歩がすごい」と感心し、シュワルツェネッガーは「10年前だったらこの映画はできていなかった」と力説した。

 インタビューの最後、マツコがシュワルツェネッガーの前に登場すると、マツコロイドとそっくりの本人を見てハイテンションに。自分のスマホで3ショットをセルフィー(自撮り)するほど大喜びで「この企画はすばらしい」と絶賛。マツコも「知事のときより鍛えていて、ゴツかった!」と満足げだった。マツコロイドを介してマツコはどのようなインタビューを行ったのか、気になる内容は11日の放送で明らかになる。



関連写真

  • マツコ・デラックス(左)の遠隔操作するマツコロイド(中央)が、アーノルド・シュワルツェネッガー(右)にインタビューを敢行 (C)日本テレビ
  • ガッチリ握手をするマツコ&アーノルド・シュワルツェネッガー (C)日本テレビ

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