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長瀬智也、神木隆之介の成長に驚き 15年ぶり共演に「たくましくなっちゃって」

 TOKIO長瀬智也(36)と俳優の神木隆之介(22)が8日、都内で行われた映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(来年2月公開)のクランクアップ報告記者会見に出席した。15年ぶりの共演となる神木の成長ぶりに長瀬は「まだ(当時は)小さかったんですよ。こんなにたくましくなっちゃって…」と驚いた。

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 当時小学生だった神木は、当時の長瀬と同じ22歳となり「今のぼくと同い年だったと聞いて、勝手にすごいなって」と感激すると、長瀬は「15年周期だとしたら次は51歳。15年単位でいこうか、そうするとあと1、2回しか(共演)できないけど」と笑わせた。

 監督・脚本を宮藤官九郎が手がける同作は、修学旅行中の不慮の事故により、なぜか地獄に堕ちてしまった普通の高校生・大助(神木)が地獄農業高校の軽音楽部顧問で地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターの赤鬼・キラーK(長瀬)とともに、片思いするクラスメイトに会いたい一心で生還を目指す物語。長瀬にとっては7年ぶりの映画主演作となる。

 会見では長瀬が1時間半の特殊メイクを施し、ギターと衣装の総重量は10キロ以上、角や牙を生えさせた原型を留めない驚きの“赤鬼”姿を公開。先生かつロックバンド所属という宮藤監督ならではのユニークな設定に長瀬は「僕しかいないですね!」と自信満々で「いい意味で最高でした。この格好にまた戻りたい。やみつきになってしまった」とすっかりお気に入りの様子。「個人的には伝説になるんじゃないかな。お芝居も音楽も半端じゃない。いろんな方が見てもきっと何かになる作品になる」と完成に期待を寄せていた。

 また、長瀬と神木のほかに、新たなキャストとして尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時、古田新太の出演も発表。尾野はキラーKの現世の恋人・亀井なおみ、森川は大助が思いを寄せる同級生・手塚ひろ美、桐谷は地獄図のドラム担当・COZY、清野は地獄図の紅一点・ベース担当の邪子(じゃこ)、古舘はのちに地獄図に加入するキーボード担当の松浦、皆川は地獄に堕ちる大助の同級生で女子高生(!?)・和田じゅん子、古田は地獄農業高校のえんま校長をそれぞれ演じる。この日は森川と清野、宮藤監督も登壇した。



関連写真

  • 長瀬智也との15年ぶりの共演に感激していた神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.
  • 長瀬智也演じる鬼のイメージ絵 (C)ORICON NewS inc.
  • 監督・脚本を手がける宮藤官九郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』のクランクアップ報告記者会見に出席した森川葵 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』のクランクアップ報告記者会見に出席した清野菜名 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の地獄全景 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』のクランクアップ報告記者会見に出席した神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』のクランクアップ報告記者会見に出席した(左から)神木隆之介、森川葵 (C)ORICON NewS inc.

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