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“スーパー公務員”高野誠鮮氏、今度は農業革命へ TBS『夢の扉+』がドラマとコラボ

 俳優・唐沢寿明(52)が主演するTBS日曜劇場『ナポレオンの村』(19日スタート、毎週日曜 後9:00)のストーリーのモデルとなった石川県羽咋市職員・高野誠鮮氏(59)が、同日放送の『夢の扉+』(後6:30)に再登場する。

 ドラマとドキュメンタリーを一夜で楽しんでもらう同局のコラボ企画。高野氏はかつて、地元の「神子原米」をローマ法王に食べてもらい、ブランド化に成功。また、地元の古文書にUFOを連想させる記述があったことから宇宙博物館を創設し、消滅寸前の限界集落を救った“スーパー公務員”として知られる。

 2011年10月に『夢の扉+』に出演。再登場となる今回は「絶対に不可能」と言われた無農薬リンゴの自然栽培に成功した農家・木村秋則氏(65)とタッグを組み、日本の農業に革命を起こそうとする姿を追う。

 『夢の扉+』の黒岩亜純チーフプロデューサーは「今回のドキュメンタリーをご覧になり、『きっと高野さんのように活躍されている方々が全国にもいるのでは…』そんな期待を膨らませながら、ぜひドラマも続けてご覧ください!」とコメント。

 『ナポレオンの村』の高橋正尚プロデューサーは「フィクションとノンフィクションの垣根を越えて、より多くの方々に勇気と元気が届くことを願います」と期待を語った。



関連写真

  • 『ナポレオンの村』のモデルとなった“スーパー公務員”高野誠鮮氏 (C)TBS
  • 『ナポレオンの村』に主演する唐沢寿明 (C)TBS

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