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玄田哲章、シュワと30年越しの初対面 “永久声優”認定に感動

 声優の玄田哲章(67)が6日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(10日公開)の舞台あいさつに登壇し、これまで通算30本以上の映画で吹き替えを担当してきた米俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(67)と初対面を果たした。

 1982年の『コナン・ザ・グレート』で初めて吹き替えを担当して以降、『ターミネーター』シリーズをはじめとする数々の作品でシュワルツェネッガーの声優を務めてきた玄田は、本人を前にして「『ターミネーター』の復活です! 30年間、あなたの作品をすべて吹き替えてきました。初めてお会いできてうれしい! 今日は最高の1日です! グレイト!」と感無量の様子。

 シュワルツェネッガーから「世界中で私の吹き替えをどんな方が演じているのか、気になっていました。初めて日本の吹き替え声優のあなたとお会いできて光栄です。私の声を100年間ぜひ演じてほしい!」と玄田を“永久シュワ声優”に認定すると、ガッチり固い握手を交わした。

 初対面を終えた玄田は「30年間の念願でした。このようなチャンスは本当にうれしかったです。生のシュワルツェネッガーさんはとても大きく、オーラが違いました」と興奮冷めやまず、「『100年間演じてほしい』という言葉は、最高の褒め言葉です。まさに身が引き締まる気持ち。私もできる限り、シュワに応えていきたい!」と決意を新たにしていた。



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