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好発進『デスノート』、キャストが感謝コメント

 俳優・窪田正孝が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『デスノート』(毎週日曜 後10:30)の第一話が5日放送され、初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。今年の民放ドラマの初回最高視聴率の好発進を受け、メインキャストとプロデューサーが喜びのコメントを発表した。

■夜神月:窪田正孝コメント
漫画からアニメ、映画へと受け継がれ世界中で愛されてきたデスノート。
漫画からのファンの1人として、改めて原作の底知れぬ魅力、力強さを感じています。
第1話を見て頂き本当にありがとうございます
デスノートが大好きなたくさんの方の印象や感想、イメージもあるかと思います。
それでも。
最後には見て良かったと思ってもらえる、愛されるデスノートを目標に、
スタッフ・キャスト一丸となって、みんなで想いを込めて作り上げています
あたたかい心で第2話も、
そして最終回まで見て頂けたらうれしいです。
よろしくお願いします。

■L:山崎賢人コメント
たくさんの方々に見て頂けて光栄です。
正直、放送まで不安もありましたが皆様のおかげでいいスタートが切れたと思います。
新しいLを演じる上でまだまだ試行錯誤中ですが、
スタッフ・キャスト一丸となってラストまで突っ走りたいと思います。
これからどんな「デスノート」が出来上がっていくのか僕自身も楽しみです。
今後も新しい「デスノート」が皆さんに愛される作品になればうれしいです。

■鈴木亜希乃プロデューサー
第1話をこれほど多くの方にご覧いただくことができ、
キャスト・スタッフ一同心よりうれしく思っております。
日曜の夜が待ち遠しくなるような、
そんなドラマになることができれば、と思います。
引き続き精一杯、全力で制作を頑張ってまいりますので、
第2話以降もご覧いただければ幸いです。

 同ドラマは2003年から06年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された大ヒット漫画『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ、作画:小畑健)を、初の連ドラ化。名前を書いた人間を殺すことができる“デスノート”を使って犯罪者を抹殺し、悪人のいない世界を創りだそうとする主人公・夜神月(窪田)と、月と対峙する名探偵・L(山崎)、2人を見つめる謎多き人物・ニア役の(優希美青)らの頭脳戦をオリジナルの設定とストーリーを追加して描く。

 第一話ではデスノートを拾った月が最初は苦悩しつつも、“キラ”として覚醒していく様、犯罪者が次々に不審死する謎の事件の捜査に加わったLの推理で“キラ”の正体に近づいていく様をスピーディーに展開。今回、原作・映画版(2006年)で天才だった月が、居酒屋でアルバイト、アイドルの追っかけを趣味とする平凡な大学生に変更されるなど、放送前後にはその違いがインターネット上などで話題を呼んでいた。



関連写真

  • 窪田正孝主演の連続ドラマ『デスノート』が初回平均視聴率は16.9%を記録(C)日本テレビ
  • L役を演じる山崎賢人(C)日本テレビ

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