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『まどマギ』声優・悠木碧、30秒間330文字“超高速読み上げ”一発OK

 『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどか役で知られる声優の悠木碧が、ダッシュエックス文庫のCMで、30秒間に330文字を読み上げる超高速ナレーションに挑戦。同レーベルの人気作『クロニクル・レギオン』を紹介するCMとそのメイキング映像が公開された。(※ちなみに、ここまで121文字)

 昨年末に新創刊されたライトノベルレーベル、ダッシュエックス文庫。悠木も出演する7月スタートのアニメ『六花の勇者』(作:山形石雄、イラスト:宮城)は、同レーベル初のアニメ化作品となる。これを記念して、悠木を起用した「伝えたいことが多すぎる!ダッシュエックス文庫!!」CMを制作した。

 ナレーションや話し方のプロと言われるアナウンサーでも1分間に300文字(30秒で150文字)が基本とされている中、その倍以上の文字量、さらに抑揚を付けるナレーション収録に、「早口言葉が得意」という悠木も「これはマズイぞ、5、6回は間違えるかもしれないですね」と苦笑いで挑んだ。

 悠木は、『まど☆マギ』のまどかをはじめ、『妖怪ウォッチ』の未空イナホなど、数々の人気作品に参加し、2011年度の『第6回声優アワード』では歴代最年少の19歳で主演女優賞を受賞するなど、その演技力にも定評がある。

 練習では「つらたん…(つらい)」と弱音を吐いていたが、「CMでもキャラクターや作品の魅力が少しでもお伝えできればうれしい」と、本番では1回目のチャレンジで「OK」が出る神対応。切り貼りや速度を変える編集など一切せずに、30秒間にピタリと収めるその妙技をメイキング映像と共に確認してほしい。

■『六花の勇者』とは

 6人の勇者に7人目が紛れ込み、互いを信じて協力しながらも疑心暗鬼に陥るというミステリー要素をはらんだ冒険ファンタジー。悠木は「それぞれキャラクターの見た目と本当の姿とのギャップがすごく魅力的で、面白い作品です。私が演じる勇者フレミーは一見ミステリアスな少女です。孤独な役柄で声のトーンも低いですが、話が進むごとに彼女の本当の気持ちもわかってきて、最初に抱いた印象とまったく変わってくるのがまたいいんです! ぜひ今回のCMで興味をひかれたら、アニメも原作も、一緒に楽しんでもらいたいです」と話している。

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