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SMAP中居正広、のど腫瘍は「良性」 父&今井雅之さんの“遺言”明かす

 人気グループ・SMAP中居正広が4日、ニッポン放送『中居正広のSome girl’s SMAP』(毎週土曜 後11:00)で、のどの手術に関する続報を報告。手術して3〜4日後の検査で腫瘍が「良性」だったことが明らかになった。

 中居は前週の6月27日放送分で、約1年半前からのどに違和感があり、「声がガラガラで、無理しても声が出ない」症状になっていたと告白。5月下旬に検査で病院に行ったところ、精密検査で腫瘍が見つかり、「悪性なら喉頭がん」と診断されたため、「6月3日か4日」に手術を受け、5日間ほど入院していたことを明かした。

 この日の放送では、手術して3〜4日くらいしてから検査したところ「よかったですね、良性です」と言われたと報告。2月に亡くなった父親の正志さん同様、悪性でがんだった場合、「のど(声帯)とっちゃったらしゃべれないじゃん。司会は無理、芝居も歌も無理。踊りだけ。パントマイムで何か面白いことできるのかとかいろいろ考えた」と振り返った。

 退院後2〜3週間が経ち、たばこを吸っていないというが「周りにやめたの?って言われると、やめたつもりじゃないから返事しにくい。ただ吸ってない」と説明。「でもひとつも苦じゃない。どっか自分で決めたんだろうね」といい、これまでに吸ったたばこの本数を計算したところ、「60万本は吸ってましたね」と自ら驚いた。

 たばこを吸っていない理由の一つに、正志さんの“遺言”があったことを告白。中居が“家訓”を色紙に書いてほしいと頼んだところ、「3枚くらい書いてくれて、『禁煙』っていうのがあった。一回お前経験してみろと、筆談と恐怖感を経験したら禁煙するんじゃないかというおやじの戒めじゃないけど、なんかあるんじゃないかって」と振り返った。

 また、かつてドラマで共演し、5月に大腸がんで他界した今井雅之さんが亡くなった日の朝、今井さんのマネージャーから連絡があり、「“中居に検査しろ”って、今井さんから中居さんへの遺言です」と伝えられたと告白。父親と今井さんの“遺言”に導かれるように検査に行き、腫瘍が見つかったと明かした。

 番組中「声出てるのかな、前より」とスタッフに確認した中居は「去年から歌ってないのよ。ほんのちょびっとしか。シングルもほとんど歌ってないし、ライブもソロなかったでしょ? 歌えないのわかってたんで。でも、もしかしたら歌えるかもしれない、頑張ったら。俺、うまくなってたらどうする?」とおどけていた。



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