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山本美月、ポケモン映画で歌声披露「歌のお姉さんになったつもりで」

 モデルで女優の山本美月が、ポケモン映画最新作『ポケモン・ザ・ムービーXY』(18日公開)の短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」の合唱シーンにリードボーカルとして参加していることが3日、わかった。自身は歌が苦手と公言していたが、実際の収録ではプロデューサー陣も太鼓判の出来映えだったといい、「私なりに精一杯頑張りました。子どもたちに向けて歌のお姉さんになったつもりで歌ったので、一緒に歌ってもらえたらうれしいです!」と呼びかけている。

 同作は、ポケモンたちが集う森を舞台に、みんなで育ててきた木の実が食べられるようになる「木の実開き」のお祝いをしようと、ピカチュウたちが音楽を奏でようと練習するというストーリー。

 山本は初のナレーションに挑戦しているほか、現在放送中のテレビアニメのエンディング曲「ガオガオ・オールスター」を披露。音楽を奏でるポケモンたちにつられてついつい歌いだしてしまい、山本の真っ直ぐに響く歌声とポケモンのかわいい鳴き(歌)声とのセッションが楽しめる。

 エグゼティブプロデューサーの浅井認氏は「世界初(?!)ポケモンの声のみによる大合唱への挑戦がテーマの短編において、ぜひ山本さんにも大きなチャレンジをしてもらおうと、無茶を承知で歌唱のお願いをしたところ、なんと快諾をいただきました」と説明し、「決め手は、ポケモンたちの鳴き声とのマッチングです。実際の収録では、ナレーション・歌唱ともにパーフェクト」と絶賛している。

 短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」は、伝説のポケモン同士による史上最強のバトルが繰り広げられる長編「光輪(リング)の超魔神 フーパ」と同時上映。



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  • 「ピカチュウとポケモンおんがくたい」で歌声を披露する山本美月 (C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pok?mon (C)2015 ピカチュウプロジェクト
  • ピカチュウも一緒に合唱! (C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pok?mon (C)2015 ピカチュウプロジェクト

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