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東京メトロ史上初、映画とのコラボ広告が実現 11人の『HERO』駅員がポスターに

 “東京メトロ”の通称で知られる東京地下鉄と木村拓哉が主演する映画『HERO』のコラボポスターが13日より都内主要駅に、コラボ中吊り広告が15日より東京メトロ全9路線ほかにて掲出されることがわかった。東京メトロが純粋な企業広報としてこうした映画とのコラボをするのは初のことになる。

 コラボ広告には、『HERO』シリーズではおなじみのオープニングに登場するレギュラーメンバーのシルエットになぞらえて、東京メトロ全179駅の駅員を代表して「日本橋駅」に勤務する11人の駅員が登場。『HERO』シリーズの舞台・東京地検城西支部の外観として、日本橋・三井本館が撮影に使用されていることから、日本橋は『HERO』ファンから“聖地”とされており、聖地・日本橋の駅員が選ばれた。

 『HERO』は、地味な存在でもある「検察官」たちを描くドラマ。シリーズの根底には、事件に大きいも小さいもない、注目されない場所で歯を食いしばってがんばる一人ひとり誰もがヒーロー、というテーマが流れている。そのテーマと、東京メトロの「179駅一丸となって乗客が安全に安心して利用できるよう日々努力する」という姿勢とが合致して、今回のコラボが実現した。ポスターに登場する11人は皆、安全の大切さを心に刻み、東京の交通ネットワークを見守るメトロのヒーローという。



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