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西島秀俊、松嶋菜々子と夫婦役 従軍看護婦描くTBS『レッドクロス』

 俳優の西島秀俊(44)が、8月1日・2日放送されるTBSテレビ60周年特別企画のドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』(いずれも後9:00)で主演の松嶋菜々子(41)と夫婦役を演じることが2日、わかった。

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 同ドラマは、自らの信念で戦時召集状(赤紙)を受け取り、戦地に赴いた「従軍看護婦」の物語。戦争で家族と別れ、人生を翻弄されながらも博愛の精神、家族への愛を貫いた天野希代(松嶋)の生きざまを、満州事変から第二次世界大戦、朝鮮戦争の時代にわたって描く。

 西島が演じるのは、希代と満州で出会い、後に夫となる中川亘。そのほか、希代の息子でソ連軍侵攻の混乱の中、希代と生き別れてしまう中川博人役に工藤阿須加(23)、希代が勤務する陸軍病院の軍医・大竹英世役に笑福亭鶴瓶(63)が起用された。

 西島は「当時どういった思いを持って大陸での生活を選んだのか、またそこで起こったであろうさまざまな苦労や喜びなどを、深く感じながら演じていきたいと思います」とコメント。松嶋との夫婦役については「希代という強い意志を持った女性の夫役を演じられることをうれしく思います」と語った。



関連写真

  • 松嶋菜々子演じる従軍看護婦の夫役を務める西島秀俊 (C)TBS
  • 大竹英世役を演じる笑福亭鶴瓶=TBSテレビ60周年特別企画『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』 (C)TBS
  • 中川博人役を演じる工藤阿須加=TBSテレビ60周年特別企画『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』 (C)TBS

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