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格闘技好き芸人、UFCファイターに“完敗” 6人掛かりで笑いとれず

 お笑いコンビ・千原ジュニアFUJIWARA原西孝幸、レイザーラモンら格闘技好き芸人が2日、都内で行われた『UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2015』のチケット販売開始記念会見に出席した。

 9月27日にさいたまスーパーアリーナで開催される『UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2015』のメインイベントで対決するたロイ・ネルソン選手、ジョシュ・バーネット選手を前に、原西、レイザーラモンのほかにくまだまさし、とにかく明るい安村、ハブら6人がそれぞれ得意のギャグを披露した。

 レイザーラモンRGが格闘技に絡めた一発ギャグを披露するもジョシュ選手は微笑もせず。飛ぶ鳥を落とす勢いでブレイク中の安村が“全裸ポーズ”を英語版で披露し、会場が大きく沸くも、ファイターたちの表情はピクリとも動かなかった。

 結果、芸人6人掛かりで一つも笑いがとれず“完敗”。レフェリーを務めたジュニアは「格闘家はスイッチが入るとどんな試合でも負けたらアカンってなるのでは。控え室ではめっちゃ気さくでしたもん」と敗因を分析していた。



関連写真

  • ジョシュ・バーネット選手にギャグを披露するレイザーラモンRG (C)ORICON NewS inc.
  • 『UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2015』のチケット販売開始記念会見の模様 (C)ORICON NewS inc.

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