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中村蒼、黒島結菜の初恋相手役に 戦後70年NHKドラマ『一番電車が走った』

 俳優の中村蒼がNHKドラマ・戦後70年『一番電車が走った』(8月10日 後7:30 総合)に出演することが1日、わかった。広島原爆の投下からわずか3日後に、路面電車の運転が再開された実話をドラマ化した同作で、女優・黒島結菜が演じる電車の運転士・雨田豊子の初恋相手・森永勘太郎役を演じる。

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 1945(昭和20)年8月6日、一台の路面電車が焦土と化した広島の街を走り始めた。生き残った電鉄会社の社員が原爆投下の翌日から復旧作業を始め、 被爆からわずか3日後に、一部の路線で運転再開にこぎつけた。運転士は、電鉄会社の家政女学校で学びながら働く当時15〜16歳の少女たちだった。あの夏、広島で何が起きたのか。人々はどう生き、復興への一歩を踏み出したのかを描く。

 出演にあたっていろいろな資料を読み込んだという中村は「何度か見ているのにとても衝撃的で言葉では表せないような気持ちになりました」と語り「この作品の軸にはそんな時代を必死に生きる少女達が映っていると思います。その子達をみて皆さんが少しでもこの時代について考えてくだされば幸いです」と作品にかける強い思いも口にした。



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  • NHKドラマ・戦後70年『一番電車が走った』で黒島結菜(右)の初恋相手役を演じる中村蒼(左)(C)NHK
  • NHKドラマ・戦後70年『一番電車が走った』に出演する中村蒼(C)NHK
  • NHKドラマ・戦後70年『一番電車が走った』に出演する中村蒼(C)NHK
  • NHKドラマ・戦後70年『一番電車が走った』に出演する中村蒼(C)NHK
  • NHKドラマ・戦後70年『一番電車が走った』で黒島結菜(右)の初恋相手役を演じる中村蒼(左)(C)NHK

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