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高橋メアリージュン、難病がつないだ“姉妹の絆”に感涙

 モデルの高橋メアリージュン高橋ユウ姉妹が7月1日、都内で行われた『第3回ベストエンゲージメント2015』表彰式に出席。強い“絆”で結ばれている家族“ベストエンゲージメント”ファミリー部門に選出された。

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 今でも一緒に暮らしているという2人だが、今の気持ちを手紙にして読み上げる場面では、妹のユウが「“高橋メアリージュンの妹”と言われるのが嫌な時期があって、お姉ちゃんから離れたいと思っていました」と告白。しかし、2013年に姉が「潰瘍性(かいようせい)大腸炎」という難病を患った際、目の焦点すら合わないほど苦しみながらも仕事に取り組む姿を間近で見て「そんなことを思っていた自分のことを責めました」と目を潤ませながら振り返った。

 続けて「今では一緒においしいごはんを食べて『お腹いっぱい。美味しかったー』って満足げに語るお姉ちゃんの顔を見るのが、めちゃくちゃうれしいです」と話すと、メアリージュンの目から大粒の涙があふれ出す。自身の難病経験が結果的に妹との“絆”を深めていたことについて、メアリージュンは「お涙ちょうだい系は絶対やらないって決めてたんですけど、泣いちゃいましたね」と涙を拭いながら語っていた。

 同イベントにはそのほか、ヒロミ松本伊代夫妻、ドーバー海峡リレー横断泳に挑戦した54歳から67歳の主婦6人組「チーム織姫」も出席した。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 妹・高橋ユウ(左)からの手紙に涙んだ高橋メアリージュン(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 涙ぐむ高橋メアリージュン (C)ORICON NewS inc.
  • 『第3回ベストエンゲージメント2015』表彰式に出席した(左から)高橋ユウ、高橋メアリージュン

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