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萩原流行さん妻、「名誉回復」へ闘争継続誓う

 4月22日にオートバイを運転中に転倒し、亡くなった俳優の萩原流行さん(享年62)の妻・まゆ美さんが1日、都内で会見を開いた。依然拭えぬ警察への不信感をにじませながらも夫の「名誉回復」に取り組むことを強く誓った。

 ホワイトボードにこれまでの経緯を書き込みながら説明に立ったまゆ美さん。警察への不信感を抱くきっかけとして、2013年1月に発生した、流行さんが運転する自動車と自転車が接触し書類送検された事故を挙げた。

 この事故では送検後、検察の現場検証を経て「刑事罰もない、罰金もない、(交通違反の)点数も引かれな」かったとし、「(所轄の)荻窪警察署は大恥をかかされて面目をつぶされた形になった」と語った。

 さらに、昨年10月のバイク事故が今年3月になって報じられたことについて「荻窪警察署の意図で逆恨み」と指摘。「萩原流行という名前が、今年の3月から4月の1ヶ月足らずの間に悪い形で報道されてきました」と無念そうにつぶやいた。

 今後は「萩原流行の名誉の回復、着せられた汚名をすすぎたい」とまゆ美さん。「公判が始まるのは早くても秋」と明かし、今回の事故を含めた“真実”の究明を求めた。



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