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V6岡田准一、Hey!Say!JUMPにメロメロ「かわいい」

 毎夏恒例『24時間テレビ38 愛は地球を救う』(8月22日、23日・日本武道館)のメインパーソナリティーを務めるV6Hey!Say!JUMPが1日、都内で行われた制作発表会見に出席した。初の2大パーソナリティーとしてグループの垣根を超え総勢15人で大役に挑戦することとなったが、決定以来全員そろって顔をあわせるのはこの日が初めて。「一番緊張していると思います」とガチガチの知念侑李に、岡田准一は「かわいいですね。彼はまだ首が座ってない…」と思わずつぶやき、笑いを誘った。

 さらに、伊野尾慧が「V6の皆さんとお仕事することはあまりなかったので緊張する。『サライ』を歌う頃には肩組むくらい仲良くなりたい」と熱望すると岡田は「彼は、基本眠そうな顔してる。それがかわいい。“お眠男子”って言う部類で。眠そうでかわいい」とここでも絶賛した。

 一方で有岡大貴のあいさつ後に岡田は「かわいくないなと思って」とポツリ。有岡が「なんで!」と立ち上がって抗議し、八乙女光から「大ちゃん、立ち上がると芸人ぽいからやめて…」とけん制されるも「かわいいと言わせます!」と“宣戦布告”していた。

 2度目のパーソナリティー挑戦となるV6はHey!Say!JUMPへのアドバイスについて坂本昌行は「僕らも15年ぶりということで当時を思い出そうとしても思い出せないですが、まず緊張していたので、24時間を一生懸命頑張るというより、共演者とともに楽しめればいいと思います」と激励。「ありがとうございます!」と声をそろえて助言に感謝した。

 また、番組内では15人が子どもたちとともに楽器以外のもので音を奏でるパフォーマンス『STOMP』にチャレンジすることも発表。山田涼介は「実はライブで挑戦したことがあったけどものすごく難しくて、それ以来やってない。今回たくさんに子どもたちとやるということなのでライブで培った勘を子どもたちに教えて引っ張っていけたら」と意気込みを語っていた。

 今年のテーマは『つなぐ〜時を超えて笑顔を〜』。総合司会を羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサー、チャリティーマラソンランナーをDAIGOが務めるほか、チャリティーパーソナリティには、女優の松下奈緒が決定した。



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