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元猿岩石・森脇さん、引退後は職を転々 “根気がなく”芸人辞める

 お笑い芸人・有吉弘行の元相方で、11年前に芸能界を引退した森脇和成さんが、7月20日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!&Qさま!! 合体3時間SP』(後7:00)に出演することが29日、わかった。現在、輸入貿易会社のサラリーマンの森脇さんは、“根気がなくて芸人を辞めちゃった先生”として『電波少年』時代を回顧する。

 森脇さんは、19歳のときに有吉とお笑いコンビ・猿岩石を結成し、地元・広島から上京。1990年代の人気バラエティ番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)のヒッチハイクの旅では、言葉も通じない外国で自分たちの力だけで職を探し、食費、交通費を稼ぎ、ゴールを目指す企画に挑戦。

 これまで無名だった猿岩石の名は全国区となり、帰国後「白い雲のように」(96年)を発売すると、『第39回日本レコード大賞』新人賞を受賞するなど、一躍時代の寵児となった。当時の最高月収は2000万円で、給料は現金で手渡しされたという。

 しかし、その後人気は低迷。猿岩石は2004年に解散し、森脇さんは芸能界を引退する。引退の理由は「根気のない性格」と自己分析し、これまで芸人を含めて13種もの職業を転々としていたことを告白。また、芸能界を辞めた後の“地獄”についても赤裸々に明かす。

 番組ではミリオン曲「白い雲のように」を熱唱するほか、終盤には森脇さんから“重大発表”があるという。



関連写真

  • “根気がなくて芸人を辞めちゃった先生”として出演する元猿岩石の森脇和成さん (C)テレビ朝日
  • 森脇先生の授業に教室は興味津々 (C)テレビ朝日

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