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ヒロミ、3ヶ月で番組終了も感謝「出てくれた人が喜んでくれた」

 タレントのヒロミが28日、MCを務めるテレビ朝日系バラエティー『美女たちの日曜日』に出演。4月スタートから3ヶ月で終了を迎えた同番組のエンディングで、これまでの出演者に感謝の言葉を述べた。

 同番組は、裏番組にダウンタウンの松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ)、爆笑問題がMCの『サンデー・ジャポン』(TBS)など、各局が強力なラインナップを並べる激戦区で4月からスタート。世代も立場も異なる女性たちがスタジオに集まり、話題のキーワードや家庭の悩みについて語り合う“女子会”トークバラエティーで、司会はヒロミとお笑いトリオ・パンサーの向井慧が務めた。

 しかし、24日に一部スポーツ紙が視聴率の苦戦から開始からわずか3ヶ月で終了が決定したことを報じると、同日にヒロミもブログで「残念ですが結果を残せなかった俺の力不足です」と事実を認めるとともに謝罪していた。

 この日は宝塚OGの真琴つばさやお笑い芸人の陣内智則らと、隅田川の水上バスツアーや築地でのグルメレポートなど下町を巡ったロケVTRを放送。エンディングの屋形船での宴会後、「この番組、今回で終わります」と切り出し、「向井がどうしても辞めたいっていうから」と笑わせつつ。「出てくれた人がものすごい喜んでたっていうのがいいね」とこれまでの出演者に感謝した。



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