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山田涼介、映画初主演は「親孝行になった」ビジュアルコメンタリーに初挑戦

 9人組グループ・Hey!Say!JUMPの山田涼介が、9月25日に発売する主演映画『暗殺教室』のブルーレイ&DVDのスペシャル・エディションの特典映像のビジュアルコメンタリー収録に初挑戦したことが29日、わかった。羽住英一郎監督と臨んだ収録の中で、山田は記念すべき映画初出演にして主演を務めたことについて「大きなスクリーンに映っている姿を両親に見せたいと思っていた。自分が頑張っている姿をとても喜んでくれるので、親孝行になったと思う。初日舞台あいさつの時、舞台から両親が見えたけど、とても喜んでいた」とうれしげに振り返った。

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 同作は、マッハ20の速度と巨大パワーを持ち、来年3月には地球を破壊すると宣言しながらも中学3年生の落ちこぼれクラス「エンドのE組」の担任となった「殺せんせー」と、その先生の暗殺ミッションが課せられたE組の生徒たちの活躍を描く。

 もともと松井優征氏による原作コミックの大ファンだったという山田は「自分が演じるなら『カルマ(菅田将暉)かな』と思っていたので、オファーを頂いた時も主役の渚役だとは思いもしなかった。(Hey!Say!JUMPの)ライブ開始の30分くらい前に、出演することが決まったとは聞いていたけれど、翌日のニュースで『山田涼介が初主演決定』となっていて、驚いた」と、主演がサプライズだったことを明かした。

 主人公でありながら、クラスでもあまり前に出ることはなく、目立たない存在である渚を演じることは「難しかった」という山田は、「中性的なキャラクターでコミックだと女の子にも見えるので、どうすればそう見えるか悩んだ」と苦戦したことを告白。あえてカバンを両手で持ったり、唇を噛む仕草など意識した演技ポイントもコメンタリーのなかで自らが解説している。

 大ヒットを受け、2016年には続編『暗殺教室〜卒業編〜』公開も決定。山田が「自分のシーンじゃなくてもいいので、激しいアクションシーンをもっと増やしてほしい。原作ファンも楽しみにしていると思う」と直談判すると、羽住監督は「前作を越えなくてはいけないし、越える作品になると思う」と固く約束していた。他にも、殺せんせーとの撮影の裏側や、共演者とのエピソードなどが盛り込まれている。



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  • 山田涼介初主演作・映画『暗殺教室』でビジュアルコメンタリーに初挑戦 (C)2015 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C)松井優征/集英社
  •  映画「暗殺教室」BDスペシャル・エディション立体展開図(C)2015 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C)松井優征/集英社
  • 映画『暗殺教室』は2016年に続編が決定(C)2015 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C)松井優征/集英社

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