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小野賢章、声帯ポリープ除去手術から「全快」アピール「絶好調です」

 声優の小野賢章が25日、都内で『Kensho Ono First Live & Documentary Film“Touch my Style”』の完成披露特別上映会を開催した。昨年8月に都内で開催した初のワンマンライブの模様と密着ドキュメンタリーを収録し、7月8日にDVDとして発売予定の映像作品を一足先に公開。上映後、ステージに登壇した小野は、昨年末に声帯ポリープを切除する手術をしていたことを改めてファンに報告し、「全快しました。いまは絶好調です」と7月以降に出演予定の音楽イベントに意欲を見せていた。

 小野は、子役から活動し、12歳からは10年間、映画『ハリー・ポッター』シリーズ(2001年〜11年)のハリー役の吹替を担当。声優としてブレイクし、『黒子のバスケ』(2012年〜)の黒子テツヤ役をはじめ、数多くのアニメ作品に参加している。

 昨年2月に歌手デビューを果たすも、ポリープが見つかり、様子をみながら8月のワンマンライブを決行。手術後、最初のレコーディングが2ndシングルの「ZERO」だった。DVDには、「ZERO」のレコーディング風景やミュージックビデオのメイキングをはじめ、舞台の稽古、アニメのアフレコ、昨年10月にシンガポールで開催された「ランティス祭」などにも密着し、役や楽曲と真剣に向き合う等身大の姿を伝える。

 小野は「だいたいの小野賢章が入っているDVD。寝起き顔から、メチャ酔い姿まで、小野賢章の攻略本、トリセツ(取扱説明書)みたいなもの。足かけ3年、その時々に感じたことを語っているので、自分にとっても記念の作品になった」とアピールした。

 のどの不安もなくなり、最近は、筋肉トレーニングにも励んでいるという。「Tシャツの似合う男になりたくて(笑)。先日、初めてプロテインを買ったのですが、2日目に棚から落としてしまい、3分の1ほど掃除機に食べられてしまいました。夏のイベントで筋トレとプロテインの成果を披露したい」と話していた。



関連写真

  • トークイベントに登壇した小野賢章 (C)ORICON NewS inc.
  • DVD『Kensho Ono First Live & Documentary Film“Touch my Style”』は7月8日発売 (C)ORICON NewS inc.

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