高見沢俊彦、新曲MVはTakamiy流“EDM”

 昨年デビュー40周年を迎えたTHE ALFEEのリーダー・高見沢俊彦が、約2年ぶりにソロプロジェクト「Takamiy」を始動した。2013年夏に“第2期ファイナル”を宣言したTakamiyは、第3期の第1弾シングル「誘惑の太陽」(7月15日発売)のミュージックビデオ(MV)を公開した。

【写真】その他の写真を見る


 第3期のオープニングは「EDM」がテーマ。EDMといえば「Electric Dance Music」の略だが、Takamiyはロックギタリストらしく、ダンスミュージックに激しいギター演奏を融合させたらどうなるかという好奇心から、新しい「Electric Dance “Metal”」を完成させた。

 都内のクラブで1日かけて撮影されたMVには、ダンサーが初登場。クラブ、ダンサーと、THE ALFEEはもとよりソロプロジェクトでも過去にない取り合わせとなった。また、自身が所有する500本を超すギターの中から今回は6本が登場。ダンサーの振り付けにもギターをかき鳴らすシーンがあり、視覚的にも「Electric Dance Metal」が伝わる仕上がりとなっている。

 Takamiyは7月15日にシングルを発売後、8月22・23日の2日間にわたってパシフィコ横浜でソロライブ『復活バケーション!』を行う。

■Takamiy「誘惑の太陽(Short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=LNAIAyA5qQw



関連写真

  • 高見沢俊彦がソロプロジェクト「Takamiy」の活動を再開(写真は「誘惑の太陽」初回限定盤)
  • Takamiy第3期第1弾シングル「誘惑の太陽」通常盤A
  • Takamiy第3期第1弾シングル「誘惑の太陽」通常盤B
  • Takamiy第3期第1弾シングル「誘惑の太陽」通常盤C
  • 高見沢俊彦がソロプロジェクト「Takamiy」の活動を再開

オリコントピックス