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家入レオ、月9主題歌で福士蒼汰と再タッグ「何か残せたら」

 シンガー・ソングライター家入レオ(20)の新曲「君がくれた夏」(8月19日発売)が、俳優・福士蒼汰(22)主演の新・月9ドラマ『恋仲』(7月スタート、フジテレビ系)の主題歌に起用されたことが23日、わかった。家入が月9主題歌を担当するのは、福士も出演した2013年10月期の『海の上の診療所』で「太陽の女神」が抜てきされて以来、約2年ぶり2度目。「福士さんをはじめとする素敵な出演者の皆さんが作り出すドラマの世界に恥じないよう、そして観ている方の心に少しでも何か残せたら」と意気込む。

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 両者は前回、『海の上の診療所』でタッグを組んだときに音楽番組『僕らの音楽』(昨年9月終了)で対談。当時20歳の福士と19歳の家入はお互いのフィールドでの夢を語り合ったが、約2年の歳月を経て、福士がゴールデンタイムの連続ドラマおよび月9
初主演を射止め、家入がその主題歌を務めるという形で“夢”のコラボレーションが実現することになった。

 今作は、北陸新幹線が開通した富山を舞台にした純愛ラブストーリー。主人公・三浦葵(福士)が初恋の幼なじみ(本田翼)と運命の再会を果たし、恋敵の存在やさまざまな障害と向き合いながら“本当の恋”をつかみ、成長していく姿を描く。

 藤野良太プロデューサーは「福士さん演じる主人公と本田さん演じるヒロインは、お互い思いあっているのに、すれ違って結ばれていない。その『切なさ』を大切にして楽曲を制作してほしい」と家入に主題歌を打診。約2万人を動員する全国ツアー(14都市15公演)の合間を縫って新曲を制作した家入は「私の今を刻んだ歌になりました。新しいけど、懐かしい。そんな雰囲気に包まれたミディアムナンバーになっているので、ドラマとともにぜひ楽しみにしてもらえたら」と呼びかける。

 一方の福士は「家入さんが主題歌を歌ってくださると聞いて、今からとても楽しみです」と喜び、「家入さんの歌声が恋仲の淡い、せつない世界に溶け込んでいくと信じています。主題歌を聴いてドラマを思い出すことがあると思いますが、そんな曲になったらいいなと思います」と期待を寄せた。

 主題歌「君がくれた夏」は、家入の通算10枚目のシングルとして8月19日に発売することが決定。ドラマの雰囲気に合わせ、夏の星空、夜空をモチーフにし、自身最も短いというショートカットで撮影に臨んだジャケット写真も初公開された。



関連写真

  • 福士蒼汰月9初主演作『恋仲』の主題歌を担当する家入レオ
  • 7月スタートの福士蒼汰月9初主演作『恋仲』場面写真
  • 通常盤
  • 「君がくれた夏」(8月19日発売)初回限定盤

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