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戸田恵子ら『キネコ国際映画祭2015』アピール「一度でいいから来て」

 女優で声優の戸田恵子が23日、都内で行われた『キネコ国際映画祭2015』開催記者発表会に出席した。

 同映画祭は今年で23回目を迎える日本最大のこどもたちの世界映画祭『キンダー・フィルム・フェスティバル』がタイトルと会場を変更して開催。2008年より参加し、ディレクター・ジェネラルを務める戸田は「とにかく一度でいいから来て! 来年もまた来たいという気持ちに必ずなるはず」と熱く呼びかけた。

 渋谷、日比谷、調布と場所を移してきた同映画祭は8月11日から15日まで、渋谷区文化総合センター大和田さくらホール、シダックスカルチャーホールを会場に「1歳からデビュー出来る世界で一番やさしい映画祭」として国内外問わず40作品を上映する。

 この日は、プログラミングディレクターの中山秀征、宣伝・PRディレクターの内田恭子、国際交流ディレクターのルー大柴、映画祭でMCを担当する白石みきが登壇。同映画祭の特徴であるライブシネマ(生の吹き替え)に挑戦した。

 『きかんしゃトーマス』で、ナレーションを担当したルーは「声優ではないので吹き替えは緊張したけど、身をパウダー(粉)にしながら頑張った」と“ルー語”で手応えを語った。登壇者は、映画祭期間中でもライブシネマを行う(作品未定)。

 またコンペティション作品16作ではライブ副音声や専用字幕などバリアフリー上映が実現。「日本中のハンディのある子たちに知ってもらい、映画祭に率先して参加していただきたい」とアピールした。



関連写真

  • キネコ国際映画祭に「一度でいいから来て!」と熱く呼びかけた戸田恵子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キネコ国際映画祭2015』開催記者発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.

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