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実写『進撃の巨人』立体機動シーン初公開

 諫山創氏原作の人気漫画を実写化した映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の最新映像「立体機動予告編」と第3弾ポスターが23日、初公開された。

 樋口真嗣監督のもと、映画・アニメ・特撮のプロたちが集結して実写化に挑んだ同作。立体機動装置(ワイヤーアクション)も駆使した予告編映像が解禁され、主人公・エレンを演じる三浦春馬、ミカサ役の水原希子らの疾走感あふれるアクションシーンが公開された。

 映画の世界観を体感することのできる4種類同時の特別興行として、アトラクション型、体感系興行の実施も決定。高品質デジタル映像や壁いっぱいのスクリーンでリアルな映像体験を可能する「IMAX」、モーションシートが映画のシーンに合わせて前後&上下左右に動き、風や水や香りを体感できる「4DX」のほか、3D映画を超える最新の体感型4Dシアターシステム「MX4D」、映画のシーンに完全に同調したモーション効果とインテリジェントバイブレーションを作り出す「D-BOX」の全4種類を邦画史上初めて同時に実施する。

 前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日公開。

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