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超特急、初主演映画で邦画初男子チアに挑戦「最高です」

 メインダンサー&バックボーカルの7人組グループ・超特急の主演映画『サイドライン』の場面写真が公開された。長編映画初主演となる7人は今回、邦画では初めてとなる男子チアをテーマにした作品に挑戦。クライマックスシーンでは大技も披露しており、メンバー・ユーキは「チアの先生からは、本当は3ヶ月かけて習得するものと聞いてたんですが、それを僕たち10日間でやったんですよ。最高です」と手応えをにじませた。

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 同作は幼なじみで、今はバラバラの人生を歩む7人の青年たちが再び団結し、年に一度の町の祭で、一人の幼い少女のためにチアリーディングで奇跡を起こす青春感動ストーリー。メンバーはチアの練習はもちろん、演技経験はほとんどないということでワークショップから撮影に臨んだ。

 このほど、取材に応じた7人は今回の出来栄えについて点数をつけるとしたら?という質問に「カメラマンさんにも怒られたし40点にしておきます」(コーイチ)「これからいろいろ学ぶなかで100点のハードルが上がると思うので現段階だと欲張って90点くらい」(リョウガ)とそれぞれ回答。

 唯一、演技経験をもつタクヤは「ぼくは0」ときっぱり。「今までやってきたなかでも知らないことがたくさんあったし、監督に今回、いろいろな武器をもらって初めてスタートラインに立った作品がこれなので、どんどん上にいきたい」と気持ちを新たにする。一方、ユースケは「自分は99点!100はまだ先ですし満足してはいけない。0点も考えてたけど、タクヤとかぶるといけないので…」と遠慮して笑いを誘っていた。

 役者としても活躍してきたタクヤ以外のメンバーは、演技経験はほとんどないなか、いきなりの初主演ということもあり、カイは「ほとんどの人が演技初挑戦なので、映画としてちゃんと成立するのか…」と戸惑いもあった様子。タカシは「映画主演なんてやったことないし思ってもいなかったので、いけるのかな?と思ったし、緊張しぃなので役に入り込めるか不安があった」としつつも「非アイドルの超特急が演技をするとこういうことになるんやで、というのをしっかり証明できれば」と胸を張った。

 タクヤは「僕たち普段を踊って歌ってるアーティストなのですが、どんな形でもいいから7人で演技がしてみたかった。いきなり7人で主演映画ができて感動しました」と充実の笑みをみせ、次回作を期待する声には「もちろんやります!」と声をそろえてアピールしていた。

 本作は10月31日より全国ロードショー。



関連写真

  • 映画『サイドライン』に主演する超特急(左から)コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ (C)ORICON NewS inc.
  • <場面カット>映画『サイドライン』で超特急がチアリーディングに挑戦
  • 超特急(左から)タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急(左から)コーイチ、カイ、リョウガ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急のコーイチ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急のカイ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急のリョウガ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急のタクヤ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急のユーキ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急のユースケ (C)ORICON NewS inc.
  • 超特急のタカシ (C)ORICON NewS inc.
  • <場面カット>映画『サイドライン』で超特急がチアリーディングに挑戦
  • <場面カット>映画『サイドライン』で超特急が浴衣姿を披露
  • <場面カット>映画『サイドライン』
  • <場面カット>映画『サイドライン』
  • <場面カット>映画『サイドライン』
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