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武井咲、テレ朝で初のOL体験 ドラマに先駆け総務部に

 7月9日スタートのテレビ朝日系新ドラマ『エイジハラスメント』(毎週木曜 後9:00)で主演を務める女優の武井咲(21)が、このほど同局で初めてのOL業に挑戦した。同ドラマで武井演じる主人公・吉井英美里が総務部に配属されることから、同局の総務部に1日入門。電球交換、会議のお茶出しなどを初体験した。

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 1日体験はクランクインを目前に控えた6月上旬に実施。武井専用の「総務部入門特別プログラム」が用意され、社内からの困り事の電話対応をはじめ、電球交換、社内通路の巡回、会議のお茶出しを実際に行った。

 中でも武井を苦戦させたのが会議室使用状況調査で、会議室が予約通りに使用されているかを抜き打ちチェックする業務。中の様子を、ドアの隙間や曇りガラスを通してうかがわなくてはならず、武井は「分からない」「難しい」とおろおろ。すると、会議室を使用していた社員が騒がしい廊下を確認しようと扉を開けてしまうハプニングも発生した。

 最後の業務は、午後6時の就業時刻を知らせる社内アナウンス。普段は同局のマスコットキャラクター「ゴーちゃん。」によるアナウンスだが、この日は武井の生声でノー残業デーの社員に早めの帰宅を促した。社内アナウンスでは、しっかりと主演ドラマの応援もお願いし、1日入門をやり遂げた。武井の誠実な働きぶりに、総務部全員からは温かな拍手が送られたという。

 初めてだらけの経験をした武井は、1日を振り返り「改めて総務部の方がいらっしゃらないと会社は成り立たないということが実感できました。派手な仕事ではないかもしれませんが、当たり前に会社で快適に過ごせる環境を作ってくれているのは総務部。日本人らしい奥ゆかしさと気の使い方は、とてもカッコいいと素直に思いました」と話した。



関連写真

  • 1日総務部体験で電球交換を行う武井咲 (C)テレビ朝日
  • お茶出しをする武井 初のOL業にドキドキ (C)テレビ朝日
  • OLの基本 電話応対に挑戦 (C)テレビ朝日
  • 社内アナウンスで早めの帰宅を促す (C)テレビ朝日
  • 1日体験で汗を流す (C)テレビ朝日

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