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平愛梨「ホラー映画はファイナル」 吐き気乗り越え『呪怨』初日

 女優の平愛梨が20日、都内で行われた映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』の初日舞台あいさつに出席。撮影前から「ホラーが苦手」と公言していた平は「(撮影中も)吐き気がしちゃって…」と苦笑いで振り返った。

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 同作は1999年の第1弾を皮切りに、これまでビデオオリジナル、劇場版、ハリウッドリメイクで計8作品が公開され、「最も怖い日本映画」として人気を博してきた『呪怨』シリーズの最終章。昨年公開された『呪怨−終わりの始まり−』(主演:佐々木希)の続編となる。

 午前9時からの上映に大勢の観客が駆けつけ、平は「朝からホラーを観てくれたということに喜びを感じています。終わらせてしまうという寂しさもあるけど、初日を迎えられてうれしい」と感無量の様子。シリーズの歴史に終止符を打つとうたってきたが、続編を期待する声も根強い。桐山漣ら共演陣が次回作で演じたい役柄を語っていく中、平は「私は出ません。私の中では(今作で)ホラーファイナル」と断言し「差し入れは持って行くけど」とほほ笑み、笑わせていた。

 舞台あいさつにはそのほか、おのののか柳ゆり菜最所美咲、小林楓落合正幸監督が出席。サプライズで同作の主題歌を担当した歌手・Doubleも登場し、平に労いの花束をプレゼントしていた。



関連写真

  • 映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』の初日舞台あいさつに登壇した平愛梨 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』の初日舞台あいさつに登壇した柳ゆり菜、おのののか (C)ORICON NewS inc.

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