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木村拓哉主演『アイムホーム』最終回19.0% 仮面の謎もすっきり

 18日に放送された人気グループ・SMAPの木村拓哉が主演するテレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』の最終回(後9:00〜10:09)の平均視聴率が19.0%だったことが19日、わかった。この日の最高視聴率は、クライマックスで木村と妻役の上戸彩が病室で向かい合うシーンにマークした24.5%だった(午後10時3分に記録)。今年放送された連続ドラマで最高となる初回16.7%でスタートし、全10話の平均は14.8%。最終回で番組ベストを更新した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 ある事故によって、直近5年間の記憶が曖昧になってしまった主人公・家路久(木村)が、手元に残された10本の鍵の束を元に、失ってしまった過去を取り戻していく新感覚のミステリー・ホームドラマ。最終回で残されていた数々の謎が解き明かされ、物語としてもすっきりとした結末を迎えた。

 これまで数々のヒーローを演じてきた木村が、同作では事故前の冷酷だった久と、記憶を失ってからの久、まるで別人のようになってしまった一人の人物を演じ分けた。「どうやら僕は…負けず嫌いの、とても嫌な人間だったみたいです」と、過去の自分と向き合い、受け入れ、それでも前向きに生きていこうとする主人公の戸惑いや苦悩を好演。自分が何から逃げているのか、自分の心と向き合うことで、大切なことが見えてくるということを教えてくれる作品となった。

 各話の視聴率は次のとおり。第1話=16.7%、第2話=14.0%、第3話=13.5%、第4話=12.6%、第5話=14.5%、第6話=13.2%、第7話=13.4%、第8話=13.4%、第9話=16.5%、第10話=19.0%。



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