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新川優愛、月9初出演 片思い役で熱演誓う

 モデルで女優の新川優愛が、フジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』(毎週月曜 後9:00)に出演することが18日、わかった。“月9”初出演となる新川が今作で演じるのは、ほのかな思いを寄せる相手に恋人がいることを知って、やきもきする研修医・沢田一葉。「片思いをしている女性特有の少しの出来事で舞い上がったり、落ち込んでしまったり、繊細な感情の揺れを表現していけたら」と熱演を誓った。

 同ドラマは、福士蒼汰演じる主人公・三浦葵が、恋と友情の狭間で揺れ動きながら、恋愛や仕事を通じて、大人へと成長していく姿を描くラブストーリー。本田翼野村周平大原櫻子山本美月吉田羊小林薫らの出演で、撮影が進んでいる。

 新川は、小学6年で劇団に入団しデビュー。『ミスマガジン2010』や『ミスセブンティーン2011』を受賞するなど、モデルとして注目される一方、ドラマでは『GTO』(2012年)や『水球ヤンキース』(14年)、映画では『今日、恋をはじめます』(12年)や『アオハライド』(14年)などに出演し、若手女優たちの中でも埋没しない存在感を示してきた。

 新川の起用理由について、藤野良太プロデューサーは「若い世代に観ていただきたい番組。ティーンズに圧倒的な人気を誇る新川さんに今回ぜひご出演いただきたいと思いました」と説明している。

 また、恋愛ドラマに欠かせない音楽は、シンガー・ソングライターの世武裕子が担当することが決定した。世武は、フランスの作曲家ガブリエル・ヤレドに師事し、パリ・エコールノルマル音楽院映画音楽作曲科を首席で卒業。映画『家族X』『だいじょうぶ3組』、直近では『ストロボ・エッジ』など、数多くの映画やドラマのサウンドトラックおよびCM音楽を手がけ、“チャットモンチー乙女団”としても活躍するなど、多方面で才能を発揮している。

 世武は「多くの人が夢中になった『月9の恋愛ドラマをいまの自分たちの感性で描きたい』という(プロデューサーの)言葉がとても強く心に残っています。自分にとっても大きなチャレンジになりそうだとワクワクしました」と意欲を見せている。



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