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『呪怨』CM、怖くて差し替え 放送3日で抗議100件以上

 女優・平愛梨が主演を務めるホラー映画『呪怨 -ザ・ファイナル-』(20日公開)のテレビCMに視聴者から苦情が寄せられ、一部が差し替えられていたことが18日、わかった。

同作は、1999年の第1弾を皮切りにこれまで計8作品が公開され、「最も怖い日本映画」として人気を博してきた『呪怨』シリーズの最終章。昨年公開された『呪怨−終わりの始まり−』(佐々木希主演)の続編となり、行方不明の妹を捜す女性が、すさまじいパワーを秘めた呪いと対峙する姿を追う。

 元のCMは「心臓の弱い方はご注意ください」と警告が表示され、恐怖の表情を浮かべる平がゆっくり後ろを振り向くと、同シリーズでお馴染みの伽椰子の顔が映るという15秒のもの。12日の放送開始からわずか3日間で100件以上の「怖すぎる」というクレームが配給会社とテレビ局に殺到し一時放送中止となり、17日から恐怖シーンの入っていないソフトバージョンに差し替えて放送している(一部局をのぞく)。

 『呪怨』は、大ヒットを記録した前作でも「CMが怖すぎる」と問題になり、今年はそれに配慮したかたちでCMを制作したが前作を上回るクレームが集まってしまった。問題のシーンは、映画館の大スクリーンで体験できる。

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