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NMB48、台湾撮影MV“通常版”公開 “水着版”は8日で200万再生突破

 アイドルグループ・NMB48が17日、大阪・難波のNMB48劇場で行われたチームM公演で、12枚目のシングル「ドリアン少年」(7月15日発売)のミュージックビデオ(MV)の通常バージョンを初公開した。今月9日に解禁となった水着で踊る“ダンシングバージョン”が8日で再生数200万回を突破する好調のなか、別バージョンが投入された。

 通常バージョンは、4thシングル「ナギイチ」、7thシングル「僕らのユリイカ」に続いて、映画『ホットロード』『アオハライド』などを手がけた三木孝浩監督が担当。今回の夏曲はこれまでと趣向を変え、「オリエンタルな雰囲気で」撮影する方向性となり、NMB48のMVとしては初めて、台湾ロケが行われた。

 空港に到着したときから大勢のファンに歓迎されたNMB48は、大龍どう保安宮でのシーンでエキストラとして参加した現地のファン110人とともに、歌って踊って大はしゃぎ。夜市を満喫しながらの撮影では、市川美織(21)とともに占いに立ち寄った谷川愛梨(19)が「3年後に結婚するチャンス。その婚期を逃すと7年後」という結果を伝えられたが、果たして…。

 台中の麗宝楽園にある世界唯一の高空軌道断絶式ローラーコースター「搶球地心」には小谷里歩(20)らがチャレンジし、恐怖のあまり顔面蒼白に。その表情もしっかりとMVに収められている。

 三木監督は「今回は須藤(凜々花)さんが初センターでしたが、さや姉(山本彩)とみるきー(渡辺美優紀)という抜群の安定感を誇るツートップが両脇を支え、須藤さんの初々しさ、フレッシュさを見事に引き立てていたと思います」と解説。「海外ロケということで、非日常の高揚感もありつつ、プライベートな空気が切り取れたんじゃないかなと思います」と自信をにじませた。

 見どころについては「定番となりつつある小谷さんネタもぜひ楽しんでいただければと思います(笑)」と強調。「水着のダンスシーンはもちろん見どころですが、台湾でオーダーメイドした制服もすごくキュートなので、ぜひ見てもらえたらうれしいです」とアピールしていた。

 なお、今作は振り付けが簡単なことから、関係者は「みんなで歌って踊れる曲。『ドリアン少年』ブームを難波から日本全国、世界へと発信していければ」と意気込んでいる。

■NMB48「ドリアン少年」(Short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=gTtz-dqj0fs

■NMB48「ドリアン少年」(Dance short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=S8L3D9rXKyk



関連写真

  • 台湾で撮影されたNMB48「ドリアン少年」MV(C)NMB48
  • ドラフト生初のシングル表題曲センターを務める須藤凜々花(C)NMB48
  • 映画『ホットロード』『アオハライド』などを手がけた三木孝浩監督がメガホンを取った(C)NMB48

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