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玉森裕太&中山優馬、Wキャスト舞台で火花

 Kis-My-Ft2玉森裕太と、中山優馬が17日、都内で行われた帝国劇場9月公演『ドリームボーイズ』製作発表会に出席した。2人がW主演を務める同舞台では、帝劇ジャニーズ公演としては初めてのWキャストで上演。玉森主演公演では、同じくキスマイから千賀健永宮田俊哉、中山主演版ではSexy Zone菊池風磨マリウス葉がメインキャスト出演する。玉森は「この6人でやることに意味がある。この6人で歴史をつくっていければ」と意気込んだ。

 2004年の初演以来、滝沢秀明や亀梨和也などが主演してきた『ドリームボーイズ』シリーズは、9月29日昼の部で上演500回を達成予定。玉森は「自分自身とても身が引き締まる。新たなドリームボーイズをみせていけたら」と力を込める。滝沢主演公演を事務所に所属する前に家族と観たという中山は「まさかこの舞台に立てるとは。いいところを盗んで新しい空気を大事にしていければ」と目を輝かせた。

 同じ台本で同じ役を演じることとなるが、2013年『ドリームボーイズ JET』から同舞台で主演を務めてきた玉森は、3回目の座長に「お互いの良さを出しつつライバル関係を持ちたい」と話し、中山も「玉森くんの良さがすごく出ているので僕も出せれば。(ライバル心は)もちろんあります!」と早くも火花を散らした。

 また、千賀・菊池、宮田・マリウスも同じ役に挑むこととなるが、2004年の初演時3歳だったというマリウスと一回り年が離れている宮田は「同じステージに立っているのが信じられない…ぼくもだいぶ(年が)いったなぁ」としみじみ。宮田の印象をマリウスが「ユニーク。面白くて、空気を明るくする」と語ると「本番までに20個、一発芸あげるよ」と機嫌をよくしたが、千賀から「20分の19、スベるけどね」とツッコミを入れられていた。



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