• ホーム
  • 映画
  • 天龍源一郎、ホラー映画PRも「観ない」と仰天発言

天龍源一郎、ホラー映画PRも「観ない」と仰天発言

 11月で現役引退を表明しているプロレスラー・天龍源一郎が17日、都内で行われた映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』(20日公開)の公開直前イベントに登場。同ホラー映画のPRをしっかりとこなした天龍だが「(ホラーは)あんまり好きじゃない。ちょっと観てみたいけど、観ることはない」と“天龍節”で会場を沸かせた。

【写真】その他の写真を見る


 同作は1999年の第1弾を皮切りに、これまでビデオオリジナル、劇場版、ハリウッドリメイクで計8作品が公開され、「最も怖い日本映画」として人気を博してきた『呪怨』シリーズの最終章。今作は昨年公開された『呪怨−終わりの始まり−』(佐々木希主演)の続編となる。

 天龍は「一番怖いものは?」との問いに「かみさんだね」とぶっちゃけて笑わせるも、作品を「観ない」と断言。映画イベントで「観ない」はまさかの“掟破り”だが、報道陣からの勧めもあり、最後には「前向きに…」と笑顔で話していた。

 昨今、現役引退したアスリートたちが芸能界を沸かせている。柔道家の篠原信一氏は今月、声優に初挑戦した映画のPRイベントに出席し、共演した俳優の藤原竜也からマイクを奪って代わりにアフレコをするなど“型破り”なパフォーマンスで注目を集めた。今年11月にプロレスリングを去る天龍は、多くのファンを魅了してきた破天荒さが魅力だが、今後、芸能界という新境地でどう“活きる”のか、注目だ。

 イベントには、劇中でキャスト陣を恐怖に陥れる伽椰子役の最所美咲、男の子の幽霊・佐伯俊雄役の小林楓も登場し、天龍と歩数計カウント対決、早口言葉など3本勝負を行った。1−2で惜しくも惜敗した天龍は「未知との遭遇だったね」と上機嫌に笑っていた。

関連写真

  • ”ホラー映画は見ない“と会場を沸かせた天龍源一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』の公開直前イベントに登場した(左から)最所美咲、小林楓、天龍源一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 3本勝負の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』の公開直前イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』の公開直前イベントに登場した最所美咲 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『呪怨 −ザ・ファイナル−』の公開直前イベントに登場した小林楓 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス