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博多華丸、主演ドラマ反響に喜び 『博多町人文化勲章』で“金メダル”

 お笑いコンビの博多華丸・大吉の華丸が17日、主演ドラマ『めんたいぴりり2』DVD販売記念試写会に出席。同ドラマが、福岡市の文化芸能の継承に貢献した団体・個人などを顕彰(けんしょう)する『博多町人文化勲章』を授与されたことを受け、喜びを語った。

 この日、番組に贈られた“金メダル”を首にかけて登場した華丸は「櫛田神社の雅楽とともに表彰されました」と満面の笑み。表彰式の様子について「会場には、じいちゃんとばあちゃんしかいなかった」と笑わせつつも、「福岡だけでほそぼそとやっていたドラマが2(続編)があって、博多座で舞台化もされてありがたい限りです」と声を弾ませた。

 ドラマの原作は、福岡の辛子明太子のメーカー『ふくや』の創業者・川原俊夫氏を題材にした『明太子を作った男』(著・川原健)。華丸が演じるのは戦後の博多で辛子明太子の製造・商品化に力を注ぐ男で、夫を支える妻や従業員の奮闘などを描く。

 試写会にはそのほか、お笑いコンビ・パラシュート部隊斉藤優瀬口寛之福場俊策井上佳子江口カン監督も出席した。



関連写真

  • 『博多町人文化勲章』を授与された喜びを語った博多華丸 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)井上佳子、江口カン監督、博多華丸、斉藤優、瀬口寛之、福場俊作 (C)ORICON NewS inc.

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