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嵐・相葉雅紀、初“月9”主演ドラマ最終回15.0% 番組ベストで有終の美

 15日に放送された人気アイドルグループ・相葉雅紀が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』の最終回(後9:00〜10:09)の平均視聴率が15.0%だったことが16日、わかった。初回13.0%でスタートし、全10話の平均は12.5%。最終回で番組ベストとなる15.0%をマークした。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 同ドラマは、「半沢直樹」シリーズなどで知られる人気作家・池井戸潤氏の同名小説を原作に、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族の姿を描いた。相葉にとっては初めての“月9”主演作で、気弱な性格ながら、家族を守るためにストーカーに立ち向かう倉田家の長男・健太を好演。

 健太が割り込み乗車を注意したことをきっかけに、顔も名前も知らないニット帽の男からさまざまな嫌がらせを受けるようになった倉田家。ニット帽の男の悪意は便乗犯を誘発し、逮捕者が続出する展開に。犯人探しのミステリーと、家族が結束を深めていくホームドラマの要素を巧みにブレンドしながら、最終回ではすべての謎が解き明かされるカタルシスをもたらした。

 最終回は、フジテレビの無料配信サービス『+7(プラスセブン)』で22日、午後7時59分まで無料配信中。Blu-ray&DVD BOXは9月9日発売。

 各話の視聴率は次のとおり。第1話=13.0%、第2話=11.4%、第3話=12.0%、第4話=10.0%、第5話=11.9%、第6話=12.3%、第7話=13.4%、第8話=13.2%、第9話=12.8%、第10話=15.0%。

■『+7』公式サイト
http://fod.fujitv.co.jp/s/plus7/



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